経済・ニュース

株価暴落時こそ、長期投資家の強みを発揮する。

一級建築士のえて助。です。

コロナウイルスによるアメリカの株価暴落。
まだまだ、下げ止まらずです。
えて助。のETF・株式も損益が出ています。 

損益が出たから、株価を売却する。
これほど愚かな行為はありません。 
こんなことをする人を情弱投資家と言います。
高配当だからとゴーン事件以降の日産株を買うような人も同じです。

ETFは企業の集合体です。
倒産して株式が紙切れになる可能性は極めて低いのです。
継続して、追加資金で投資し続けることで、
いずれ来る株価上昇期に、資産は急成長するのです。

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 株価暴落で不安になりますが、ここは気持ちを強く持ちましょう!

株価低迷期に投資することは
株式を安く、沢山、購入できるからです。
沢山買えた株式の価格が上昇すれば、1枚1枚の株式の含み益が積み重なり
大きな含み益になってくれるからです。

そして、えて助。は株価上昇を狙うのではなく、
配当金を得て資産を積み上げるスタンスです。
保有する株式・ETFは株価を大きく下げていますが、
配当金は変わらず配当され続けています。
配当金は、再投資に使い、さらなる配当金を生むようになります。

今回、長期投資がやはり強いと感じたことがありました。
えて助。が一番最初に投資をはじめたのが、セゾン投資の投資信託です。
長期積立投資が資産形成に強いことを学んだのもセゾン投信との出会いからです。
メイン投資を株式・ETFに方針転換した今も、少額ですが、毎月積立投資を継続しています。
投資期間は5年以上になります。
当然、セゾン投信の資産も大きく価格を下げています。
ですが、長期運用していたことで、株価暴落した現在でも、
損益は出ていないのです。
まだ、含み益があります。

無理せず、少しずつ、長い時間をかけて積立ていけば
不況にも強い資産を作ることができる。
そう感じることができました。
※まだ、えて助。の資産構成は脆弱ですが。。。

一番愚かなことは、暴落とともに、株式を売却し投資市場から退場することです。
そのような愚か者は、大きな損益を抱え、投資市場には永遠に戻っては来ないでしょう。
株価は未だ下げ止まらず、先が見えません。
不安になっている方もおられるでしょうが、
「長期投資は株価暴落も乗り越えていける」と自信を持って行きましょう。

どうしても、心が折れてしまいそうな人は、
しばらく証券口座を見ないようにしましょう。
数ヶ月、放っておけば、いずれ株価は回復に向かいます。
これが精神安定上、一番良いかも知れませんね。

ではでは〜。

こんなことで負けちゃダメだよ!



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