投資ポジション・哲学

現在の株価動向。長期投資家はどうすべきか?

一級建築士 えて助。です。

日本では、新型肺炎の感染拡大がおさまる気配がありません。
緊急事態宣言により市場は縮小していくばかりです。

世界の株価に目を向けてみるとどうでしょうか?
社会的混乱は、まだまだつずいていることは日本と同じですが、
株価は回復傾向にあります。

えて助。の保有資産でアメリカのETF・株式だけでみても、
暴落時は損益−40万円ほどありましたが、
現在も損益はマイナスですが、ー14万円ほどまでに回復してきています。

投信信託・REIT・金の価格も回復傾向にあります。
もう少しで損益がプラスになるくらいまで回復です。
REIT・金に関しては、損益はプラスになっています。

続いてビットコインですが、
1ヶ月の価格変動のグラフを見てみると、上下を繰り返しながら、
80万円にまで回復しそうです。

2020_04_13ビットコイン

新型肺炎の世界的な感染による不安感から始まった大暴落。
依然として、新たな国への感染・パンデミックが起きるなど、
悪いニュースが起きれば、株価はまた、暴落するとは思いますが、
一旦は落ち着きつつあると見て取れます。

これから始まるのは、停滞してしまった経済による
企業の収益悪化です。
ですが、世界の経済はタフです。
止まってしまった時間を取り戻すように、動き出すでしょう。

長期投資家として、どうすべきか?
あまり悲観することなく、継続的に投資していくことです。
株価が下がった今、世界の優良な企業の株式を
安い価格で、たくさん購入できるからです。
やがて世界の株価が回復し始めた時、
暴落時に仕込んだ投資が、一気に資産を増やしてくれます。

長期投資は、株式の短期トレード、FXなど「投機」ではありません。
コツコツ積み上げていき、確実に資産を築いていく堅実な「投資」です。
暴落が起きて、株式市場から退場するのではなく、
暴落しても「継続投資していくこと」
恐れず・迷わず行きましょう。

ではでは〜。

今は種まきの時期だから、頑張ろうね!

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