お金。

外貨建MMFとは:余った配当金の使い方は?

えて助。です。

えて助。の毎月の配当金は、まだまだ低空飛行です。(笑)
早く配当金だけで投資ができるようになりたいところです。
まぁ無い物ねだりしても仕方がないので、毎月、積み立てて投資を続けていくのみです。
そうすれば、確実に資産を築くことができます。

ただ、現状の配当金は小額で、ETF1枚購入するにも足りません。
また、投資信託は100円〜1円単位で、購入ができますが、
えて助。が毎月購入している「ETF」は、
1枚の価格は変動があるにせよ大体の金額あり1円単位で購入はできません。

えて助。が購入している主なETFであれば
・【BND】【VYM】で約90ドル/枚
・【PFF】で約40ドル/枚

では、なけなしの配当金はそのまま放っておくか?
勿体無いですね。
証券会社の口座にお金を置いておいても、お金は働いてくれません。
そんな時、小額の配当金でも有効に使える方法があります。
それが「外貨建MMF」です。


外貨建MMFとは?


MMF=マネー・マーケット・ファンドの略
外貨建の投資信託の一種です。

投資対象:・外国優良企業の短期金融商品
     
     ・格付けが高い公社債
     
     ※これら優良債券に限定された投資信託です。
 投資元本の維持や安定的な運用を目指した商品である。
 

債券系の証券は元々、リセッション時でも値動きが少なく、
ディフェンシブな銘柄と言われています。
その債券の中でも、優良な銘柄のみを集めている投資信託のため、
安定度はピカイチです。

なぜ、小額な配当金を有効利用できるか?と言うと
MMFのメリット
・小額で買付可能(米ドル建MMFであれば、10ドルから購入可能)
・売買手数料が無料

そして、配当金が毎月末に支払われ、自動的に再投資されるようになっています。

と非常に安定した銘柄で、配当金も得られる。
売買手数料も無料といいこと尽くしなのです。

しかし、投資なので、当然リスク・デメリットもあります。
デメリット
・債券なので利回りが低い(高くても1.5%を下回る)
・ドルで購入するため、為替リスクがある
・そもそも投資あので、元本割れのリスクがある

デメリットは、投資をしている人からすれば、当たり前の事ですが、
念のため。

↓SBI証券で購入可能な外貨建MMFの一覧です。
外貨MMF
 
 
南アフリカランド・トルコリラの利回りが異様に高いのは、
通過が弱い国だからです。
その分、リスクが非常に高いから、利回りが高いのです。

えて助。は、毎月ETFを購入した後の余剰資金で
外貨MMF【ブラックロック・スーパー・マネー・マーケットファンド】
購入しています。

外貨MMF

次の投資のタイミングで売却し、追加資金と合わせても良し、
分散投資として、積み立て行くのも良しです。

ではでは〜。

1円だって無駄にせず、お金に働いてもらいましょう!

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA